身体の一部に病変や痛み・凝りなどの変化があると、 その器管や部位と関連のある皮膚面や体表部が反応変化する。その反応の現れて変化した皮膚(つぼ)は、 ほとんどの場合は通常の健康な皮膚に比べて電気が通りやすくなる。そのため、3~12ボルト程の低い電圧でその反応点のみが通電するので正確に捕捉できる。この皮膚通電反応点 (つぼ)探索は、 経穴探索・皮電点探索・反応点探索その他いろいろの呼び方で行われているが、 ツボは、電気抵抗値が低いことを利用して捉える点で原理は同じである。
円筒部中央前より押しボタンを0.5秒押すと、垂体との間の発光部が1~3回光りスイッチが入ります。円筒部が+極、尖端垂体部分が-極の回路です。3分間使用を休止するとスイッチが切れます。1.円筒部を持ち軽くゆっくりと尖端垂体部の側面で、広くなでていくと、接触部に反応点(ツボ)があると、発信音 及び 発光 がより早くなります。2.皮膚に対して本体を少しずつ立てて、接触部を少なくしてゆき、垂直にしても毛穴の1つの“つぼ”を決めます。3.施術者の他手を被験者の皮膚に触れて、施術者の体を導線にして上記の手順で1点を決めます。
通電探索はこれらの誤差が少なくて普遍性は高いが、下記の場合は施術者の判断を必要とするところがある。・傷等で表皮のなくなったところは通電する。・さする、叩く、押す等の刺激を加えると通電し易くなる。・汗や外部からの水分で湿ると通電し易い。・探索自体の電気刺激で通電点に変化する。これらの外部要因と本来の内臓体表反射で変化している点とを区別しなければならない。
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