NMNの魅力的な効果とは?摂取方法も紹介

間誰しも年老い、若さを失っていきます。エステサロンがお客様に提供するサービスの大半が、加齢による身体の衰えに審美的な側面から対策するためのものといっていいでしょう。
だからこそ、自然の摂理である老化を根本からスローダウンさせる物質があるならば、いち早くお客様に届けたいと強く願うサロン経営者は多いはずです。
今回は、目覚ましい抗老化作用が注目される話題の物質「NMN」についてご紹介します。

Contents

NMN(ニコチンアミド・モノヌクレオチド)とは

NMN(ニコチンアミド・モノヌクレオチド)は、米国ワシントン大学医学部の今井眞一郎教授の研究により発見された抗老化作用をもつ物質です。
あらゆる生物が体内にもつビタミンB3に含まれており、人体の臓器を修復してその機能を保つよう働くNADという物質に変換されます。
NMNは体内で自然に生成されているのですが、加齢に伴いその生成能力は落ちていき、それと同時に各臓器に存在するNADも減少の一途を辿ります。
つまり、NMNが減少すると、体内で日常的に行われている臓器修復がスムーズに行かなくなり、老化現象全般がもたらされるのです。
これは逆にいうと、加齢とともに不足してくるNMNを補ってやれば、「臓器を若々しい状態に保つ力」が蘇り、老化抑制や健康維持につながるということ。
NMNが「若返りの薬」と呼ばれる理由はそこにあります。

NMNの魅力的な5つの効果

抗老化作用が期待されるNMNはどういった形で効果を発揮するのでしょうか。
各国での研究により判明しつつある具体的な効果には次のようなものがあります。

加齢に伴う疾病の予防

老化は細胞にエネルギーを供給するミトコンドリアに関係があります。細胞の中にあるミトコンドリアは独自のDNAを持ち、呼吸をすることで細胞にエネルギーを供給していますが、加齢によって衰えていくと言われています。
ミトコンドリアの衰えは細胞の機能低下となり、加齢とともに様々な疾病が起こりやすくなります。

肌のアンチエイジング

寿命に大きく関わるとされるサーチュイン遺伝子は活性化すると、ありとあらゆる老化要因を抑制すると考えられており、細胞レベルでのアンチエイジング実現の鍵ともいえる存在です。
そのサーチュイン遺伝子の活性化スイッチとなるのがNAD、その前駆体がNMNです。NADそのものを摂取しても細胞に取り込まれないため、もとになるNMNを摂ることが有効とされています。
肌のシワや肌質に悪影響を与える悪玉コレステロールは、活性酸素による身体の酸化(サビ)が大きな原因ですが、サーチュイン遺伝子にはこの酸化を抑制する力があります。
遺伝子レベルから肌の代謝を整え、シワやたるみなどの年齢肌の悩みを改善するといった効果が見込まれています。

脂肪燃焼

NMNは脂肪組織の代謝にも働きかけます。また、細胞内でのエネルギー産出に働く酵素をサポートするとの研究結果も出ています。
脂質代謝を改善し、蓄積した脂肪を効率よく燃焼させる効果が見込まれていますので、肥満解消の一手となるでしょう。

糖尿病の抑制

血糖値を下げるホルモンであるインスリンの合成に使われる栄養素の一つがビタミンB3です。
このビタミンB3はNMNの元でもあり、NMNはインスリン感受性(インスリンの血糖値低下作用の発揮レベル)を高めてくれます。
また、老化要因を抑えるサーチュイン遺伝子が活性化すると、糖尿病性腎症の発症を予防できるとの研究結果もあり、NMNは糖尿病の抑制に効果があると考えられています。

自律神経を整える

脳の中枢ともいえる脳幹は、自律神経をコントロールする役割を果たしています。
NMNはこの脳幹に作用し、加齢により衰えた自律神経の調整力が改善されると期待されます。
自律神経が整うと、神経性胃炎といった病気やめまい、不安感、頭痛などの症状をやわらげられると考えられており、睡眠の質アップ期待できるでしょう。

NMNを自分で摂取する方法

体内で生成されるNMNの量は10代後半頃がピークといわれ、40代、50代となるとピーク時のほぼ半量にまで減少してしまいます。
NMNを摂取して補う方法にはどういったものがあるでしょうか。

サプリメント

NMNを摂る方法としてもっとも手軽といえるのがサプリメントでの経口摂取です。
各社より数多くの商品が販売されており、通信販売でも購入可能です。
しかし、効果が低いものや高額なものも販売されているため、有効なサプリの見極めが必要になります。

シートマスク

シートマスクによる経皮摂取も比較的手軽な方法といえるでしょう。
NMNだけでなく、セラミドやペプチド、各種ミネラルといった有効成分も併せて配合されたものもあり、肌のエイジングケアに特化した方法としておすすめです。

点滴・注射

点滴や注射で直接体内に投与する方法もあります。
サプリメントの場合、NMN含有量は多くても1粒当たり50mgですが、点滴なら一気に500mgの投与ができるケースも多く、早く確実に効果を実感したい人におすすめの方法といえるでしょう。
ただし、美容目的であっても医療行為に当たるため、行えるのはクリニックに限られます。

食事

NMNは食品にも含まれていますので、食事を通じた摂取も可能です。
しかし、100mg摂取しようとする場合、枝豆なら8,000〜10,000個ほど、ブロッコリーなら1,600〜2,000房ほどもの量を食べる必要があり、現実的とはいえません。

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まとめ

「若返りの薬」とも呼ばれるNMNには、加齢による肌トラブルの改善、脂肪燃焼といった効果が期待されます。
また、成人病全般や動脈硬化を予防し、糖尿病を抑制する効果も確認されています。
加齢に伴い体内での生成量が減少するため、サプリメントや点滴、シートマスクなどで補えば、老化抑制や健康維持効果が見込めるでしょう。
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また、ビーウェイブではNMNサプリメントの卸販売も行っていますので、サロンでの販売を検討中の方はぜひ一度ご相談ください。

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